​沖縄野菜の定番

島らっきょう

自社ブランド

しらみずの小菊

夏の定番

オクラ

沖縄特産

ゴーヤー

Who are We ?

沖縄特産

ゴーヤー

We are SHIRAMIZU

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しらみずファームの想い

 しらみずファームのサイトをご覧いただきありがとうございます。しらみずファームのことをもっと知ってもらえるように、私たちのことを紹介します。

 私たちは、先祖代々沖縄県本島南部の八重瀬町具志頭で農業を営んでいました。

 初代が明治初期にこの地を開墾して以来、100年以上に渡って大地と共に歩んできました。

 沖縄って実は農業をするには過酷な土地なんです。土は荒く水持ちも悪いが河川が充実しているわけではないので水不足になりやすい。また、海からの風による塩害や夏場の台風など自然災害が多く、昔から農家はそれらに耐えられるサトウキビや紅芋の栽培をメインにしていました。

 しかし、それ以外を「育てられない」わけではありません。私たちの先祖はそれ以外にも夏場のオクラや冬場のレタスや花きなど沖縄の気候を活かした農作物の栽培にチャレンジしました。

 気候は良くても、水不足や塩害の問題を解決したわけではなくチャレンジは日々悪戦苦闘でした。

 また、元気に育っていても収穫前に台風で全滅ということも珍しくはありませんでした。それでも諦めず、自然に抗うのではなく自然と共に歩むという考え方で様々な試行錯誤をしました。

 その結果、現在では台風の少ない秋口から梅雨前にかけて小菊を栽培し、その裏作で台風に強いオクラをメインに栽培する方法を確立しました。塩害は小菊の栽培に利用しているスプリンクラーを利用し、土だけではなく葉に水をかけることで洗い流せるようにしました。また近年は農業用水も整備され、水不足になることも殆どありません。

 私たちの農業は開墾当初からチャレンジの連続でした。私たちは「現在」に満足するのではなく、常に「農業の可能性に挑戦する」想いで未来を切り開いていきます。

しらみずファームのポリシー
​土と気候に合った品種で
​農薬低減にチャレンジ
独自配送で
新鮮な農作物をお届け
​沿革
​会社概要

・明 治  初 期  初代が旧具志頭村に移住し開墾

・平成 5年 8月 現代表取締役が営農開始 

           (先代と共に家族経営)

・平成25年 4月 先代より農業に関わる各種権利の譲渡

・平成30年11月 株式会社 しらみずファーム設立

・平成31年 1月 自社ブランド「しらみずの小菊」出荷

        (東京都内中央市場黄小菊シェア30%)

名 称:株式会社 しらみずファーム

代表者:代表取締役 諸見里 真也

所在地:沖縄県島尻郡

    八重瀬町字具志頭1899番地

設 立:平成30年11月

資本金:200万円

​©SHIRAMIZU Farm

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